ZEB(ゼブ)とはZero Energy Buildingの略称で、様々な建築技術により大幅な省エネルギーを図る
と共に再生可能エネルギーを導入し、建築物の運用に必要なエネルギーが実質ゼロとした建築物の事です。
パリ協定に登録した日本の温室効果ガス削減目標である2030年46%削減(2013年比)を達成するために、
また、ZEBの普及は省エネ対策の政策の1つであるとともに、SDGs達成にもつながる取り組みとして
政府の「SDGsアクションプラン2019」にも、盛り込まれています。
・環境負荷を低減し、地球温暖化防止に貢献します。
・光熱費を抑え、運営費負担を減らします。
・環境配慮活動により不動産価値を高めます。
・建物利用者へ快適な環境を提供します。
・災害時の事業継続性が向上します。
【ZEB行動計画】
私たちは、常在お客様貢献を企業理念として、
社是の「良く、早く、安く」を追求することによって「信用が日本最大」を目指します。
建築設計業務を通して、環境負荷の低減、CO2排出量の削減に貢献し
以下のアプローチでZEB実現に向けて事業を展開します。
Ⅰ.お客様に対して、企画段階からZEBの効果を説明し導入を提案します。
Ⅱ.計画地の環境分析により省エネルギー効果と経済性を提案します。
Ⅲ.ZEBに関する補助金申請スケジュールをふまえた、設計工程表を作成し申請のサポートを行います。
Ⅳ.ZEBに関する最新技術を一般社員へ情報発信します。
【2030年度ZEB普及目標】
・2030年度に自社が実施する新築10,000㎡以上の設計業務において全ての建築物をZEBとすること。
・2030年度に自社が実施する新築10,000㎡未満の事務所等・学校等・工場等の設計業務において、
ZEB普及率の目標を80%以上とすること。
・2030年度に自社が実施する新築10,000㎡未満のホテル等、病院等、百貨店等、飲食店等、集会所等の
設計業務においてZEB普及率の目標を60%以上とすること。
以上をもとに、ZEBプランナーとしてZEB普及促進に向けた活動を実行します。
2026年度に自社が受注する設計業務のうち
ZEBが占める割合を50%以上とすることを目標とします。
| 用途 | 適合性判定 | 届出 | 計算結果 | |
| 病院 | 5件 | 4件 | 平均BEI=0.87 | |
| 工場 | 2件 | 4件 | 平均BEI=0.47 | |
| 工場+事務所 | 8件 | 2件 | 平均BEI=0.76 | |
| 事務所 | 1件 | 5件 | 平均BEI=0.79 | |
※2017年4月以降、2021年3月末まで(適合性判定は2000㎡以上が対象)
※新築、増築部分を対象として創エネは含まない。
令和3年度4月以降分(2026年3月末現在)
※2026年3月末まで (適合性判定は300㎡以上が対象) |
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【ZEB行動計画】
*メールでの問合わせ ksekkei@matsuo.gr.jp
*電話での問合わせ
松尾建設株式会社 建築設計部 設備設計課 担当:小野,筒井 0952-25-4057